当落関係なし!刀ミュをライブ配信で見よう

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⇒刀ミュをDMMで探してみる

刀ミュを現地観覧したかったけどチケット落選した・・・

昨今のコロナ事情で公演が中止になったりと、
倍率はますますシビアになっている印象です。

ライビュも、会場によってはチケットが取りづらかったりしますし、
今の時期に会場に行くのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

刀ミュは、現地観覧のほかにネットでのライブ配信をやっているのはご存じですか?

現地とまったく同じ臨場感!・・・とはいきませんが、
リアルタイムの公演を自宅でのんびり見ることができるというメリットもあります。
遠方でもOKだし、何より落選がないって最高ですよね・・・!

そんな刀ミュのライブ配信は、DMM.comで見ることができます。

当サイトでは、刀剣乱舞ミュージカルのライブ配信サイトの紹介と注意点、
さらに過去公演のアーカイブ配信が見れるサイトも紹介します。

刀ミュのライブ配信をDMMで見よう

刀剣乱舞ミュージカルのライブ配信は、DMM.comのDMM動画で配信予定です。
特定の公演だけではなく、全公演がライブ配信されます。
昼公演・夜公演ともに配信があるため、時間を調整しやすいのも嬉しいですね。

一言で「ネットで配信を見る」と言っても、
何の準備もしていないと公演直前に慌てることになってしまいます。
バタバタしているうちに公演が終わってしまっていた!なんてことにも・・・

準備といっても難しくないので、焦らずに1つずつ確認していきましょう。

対応端末・視聴環境を確認する

刀ミュのライブ配信は、PCとスマホのストリーミング再生で見ることができます。

PCはwindowsとMac対応、
スマホはiPhone、iPad、androidに対応しています。

それぞれ必要なスペックがあるので、詳しく見ていきましょう。

PC

PCスペック

PCは、表を見る限りでは、
それほど高いスペックを必要とはしていません。

表にあるCPUのSandy Bridgeは、
2011年にリリースされた第二世代と呼ばれているCPUです。
中でもCore-i5は当時としては高性能なほうでしたが、
ここ何年かで発売されたPCであればおおむね必要スペック以上であると思われます。

メモリも同様で、最近のPCは2GB以上搭載のものがほとんどです。

普段、youtube動画をスムーズに見れているのであればおそらく大丈夫でしょう。

ただし、2011年以前の古いPCだったり、新品で3万円以下などの極端に安いPC、普段から動作が重い・動画再生がよく止まってしまうようなPC、
搭載CPUがpentium、celeron、AtomのPCはスペックが足りない可能性が高いです。
PCのスペックを詳しく確認する方法

※windows10の場合
スタートボタン⇒設定⇒システム⇒バージョン情報と開いていくと「デバイスの仕様」が表示されます。

例として、当サイト管理人が使っているPCのスペックを見ていきましょう。

管理人のPCスペック

ここの実装RAMがメモリ、プロセッサがCPUです。

メモリはそのまま比較して2GB以上ならOK。

CPUのほうが少し難しく、Sandy Bridgeのcorei5は、
「corei5 2〇〇〇」といった表記になります。

ここのcorei〇の数字が高いほうが高性能で、
coreiシリーズはcorei9、7、5、3がリリースされています。

また、後ろの4桁の数字(この後にアルファベットがつくこともあります)
の一番最初の数字が世代を表しています。

同じcorei5でも、
ここの数字が大きいほうが新しく発売された性能が高いCPUになります。

つまり、
corei5、7、9かつ世代のところに2以上の数字が記載されていれば
性能はクリアしている

ということになりますね。

インテル以外のCPUとしては、
ryzen3、5、7、9もスペック面ではおそらく大丈夫でしょう。

ということで、上の画像で紹介している当サイト管理人のPCは、第3世代のcorei7でメモリ8GB搭載しているので、DMMでの視聴は可能ということになります。

問題は性能がひとつ下のcorei3のPCですが、前述したとおり新しい世代のCPUであれば古いcorei5よりも性能が高くなっています。

ただ、ややこしいことに「第二世代corei5」と一言で言っても型番によって性能が違います。
DMMのスペック表で詳しく触れていないので断言はできませんが、
おそらく第7世代以上のcorei3であれば条件を満たす可能性が高そうです。
(第7世代のcorei3にも複数の型番があり、スペックがそれぞれ違うためやはり断言はできませんが・・・)

基本的にノートPCよりもデスクトップPCのほうが性能が高いです。

目安にはなりますが、corei3の場合は「corei3 7〇〇〇」以上のPCであれば大丈夫でしょう。

ただ、CPUが足りないように見えても、メモリを多く搭載していればスムーズに見れてしまうこともありますし、快適な視聴にはネット回線の速度も重要です。

また、先に触れたとおりcoreiシリーズよりも性能が低いCPUもあります。
pentium、celeron、Atomなどと表示されているPCでの再生は厳しいかもしれません。
ただし、最新のものであれば動く可能性もあります。

DMMのスペックの記載も大体の目安だと思われるので、
少し下回ったからといって再生できないといったことにはなりません。

性能をクリアできてるか分からないという場合でも、
あきらめずに再生テストに進みましょう。

⇒DMMで再生テストをする

スマホ

スマホスペック

スマホ・タブレットは、iOS、android対応です。

androidは、アプリが2種類あります。
Google Playストアからダウンロードできる「DMM動画プレイヤー」と、
DMMの公式サイトが配布している「DMM動画プレイヤー+」です。

DMM動画プレイヤー比較

プレイヤーの機能は同じですが、細かい機能に違いがあります。
使いたい機能があるのであれば、そちらを選ぶとよいでしょう。

また、「DMM動画プレイヤー+」はandroid4.4から対応しているのに比べ、
「DMM動画プレイヤー」はandroid5.0以上必要です。
使っているスマホがandroid4.4なら「DMM動画プレイヤー+」を選びましょう。

⇒DMM動画プレイヤーの詳細を見る

 

再生テストをしてみる

スペックがよくわからないという場合は(というかスペック上はクリアできている場合でも)必ず再生テストをしてみましょう。

⇒再生テストはこちら

支払方法を確認する

DMMは、各種支払方法に対応しています。
登録する前に支払い方法を把握しておきましょう。

  1. クレジットカード
  2. DMMポイント
  3. DMMプリペイドカード
  4. PayPal支払い

①対応のクレジットカードはこちらです。
VISA / MASTER / JCB / AMERICAN EXPRESS / DINERS

クレジットカード払いは、支払い金額に対して1%のDMMポイントが付与されます。

デビットカードにも対応はしているものの、二重引き落としや返金までに時間がかかることからあまりおすすめはしません。

②DMMポイントはチャージして使うタイプのプリペイド電子マネーで、
DMMの多くのサービスで使えます。
入金方法が豊富なため、入金手段がない!ということにはならないでしょう。

クレジットカード
ケータイ支払い
銀行振込
webmoney
ビットキャッシュ
DMMプリペイドカード
Edy
Suica
コンビニ店頭支払い
楽天ペイ
PayPal
PayPay
あと払い Paidy
メルペイ

支払方法によって手数料がかかったり、入金限度額が違ったりするので、
利用の際はよく確認しましょう。
また、ポイントには有効期限があります。

購入したDMMポイントの有効期限はチャージ日から1年ですが、
ポイントコードでの購入分は有効期限が短かったりするのでよく確認する必要があります。

ポイントを余らせたくない場合は、1円単位で金額を指定して購入できるDMMプリペイドカードのバリアブルカードが便利です。

DMMポイントで購入する際は、あらかじめポイントをチャージしておきましょう。


③DMMプリペイドカードは、コンビニ等で購入することができます。
有効期限は購入日から1年です。
1円単位で購入できるバリアブルカードがあるので、
1度だけ買いたい、でも残高を余らせるのは嫌。という場合でも、無駄なく使い切ることができます。


④PayPalのアカウントを持っていればPayPal経由での支払いもできます。

とにかく支払方法が豊富なので、手持ちの決済方法では支払いできない!といったことにはならないでしょう。

視聴環境を整える

PCの場合は、ブラウザが対応しているかよく確認し、
バージョンが古くなっていたら更新しておきましょう。

スマホの場合は、DMM動画プレイヤーをインストールしておきましょう。

android版はgoogleplayかDMM公式サイト、
iphone版はAppStoreからダウンロードすることができます。

⇒DMM動画プレイヤーの詳細はこちら

スマホはwifiでの視聴が推奨されています。
事前にwifiの設定を確認しておきましょう。

DMM.comに登録する

諸々の確認が済んだら、DMMに登録します。
登録はもちろん無料です。

DMM登録画面①

PCはページ右上の①マークにカーソルを合わせ、
②DMMアカウント登録から登録画面に進みます。

スマホはページ上部の①マークをタップし、
②DMMアカウント登録から登録画面に進みます。

DMM登録画面②

自分のメールアドレスと設定したいパスワードを入力し、
③認証メールを送信をクリック。

届いた認証メールに記載されているURLをクリックすれば
DMMの会員登録は完了です。

すでにアカウントを持っているのであれば登録不要です。
持っているアカウントを利用しましょう。

見たい公演を予約する

準備ができたら、お目当ての公演を予約しましょう。

現在予約or視聴できる刀剣乱舞ミュージカルはこちら


⇒刀ミュをDMMで予約・購入する

販売ページに「予約する」とあればライブ配信を予約できます。

ライブ配信が終わっていて、ディレイ配信が終わっていなければ「今すぐ購入」となり、すぐに購入できます。
ディレイ配信期間中は動画を見ることができます。
※ディレイ配信とは

過去のアーカイブ配信は「今すぐレンタル」と表示され、
レンタル期間中であれば動画を見ることができます。
刀剣乱舞ミュージカルのアーカイブ配信は買い切りではないので、
視聴期限に注意しましょう。

販売期間は各ライブ配信終了まで可能ですが、
余裕をもって前日くらいまでに予約を済ませておくのが良いでしょう。

ライブ配信を見る

予約したライブの日時になったらいよいよ視聴です。

DMM視聴方法

①ページ上部のマークをクリックし、②動画(購入済み商品)をクリック。

見たい動画をクリックすると、「生中継を視聴する」ボタンが表示されるので、PCの場合はそれをクリックすればそのまま視聴できます。

スマホの場合は、視聴ボタンをタップすると自動的にアプリが起動してそのまま視聴できます。
事前にアプリのインストールを忘れないようにしましょう。

ライブ配信の注意点

①公演時間前には余裕をもってアクセスしておく
ライブ配信・再ライブ配信視聴ページは配信開始30分前からアクセス可能です。
遅れても途中から見ることはできますが、どうせなら最初から見たいですよね。
公演時間前にアクセスしておき、開始前から待機しておくと安心です。

②DMMへの登録や購入・アプリのダウンロードは事前に済ませておく
配信の直前になって購入やアプリのダウンロードをしていると、
意外と手間取ってしまって気づいたらライブが始まってた!ということにも。
事前の準備や確認はあらかじめ済ませておきましょう。

大千秋楽を見よう

刀ミュの公演の中でも、特別なのがやはり最終日の夜公演「大千秋楽」です。

最終公演ということでの盛り上がりはもちろんですが、
他の公演よりもカメラ台数が多くなるので、配信組には嬉しいですね。

通常の公演だと上演中のライブ公演のみリアルタイムで見ることができ、再配信等はありませんが、
大千秋楽公演のみ、再ライブ配信とディレイ配信が付いています。

その分価格も上がってしまうのですが、
繰り返し見たいという人はチェックする価値アリです。

現在予約可能な刀ミュの大千秋楽公演

再ライブ配信とは?

再ライブ配信は、ライブ配信と同じ映像を後日指定の時間に視聴できるサービスです。
刀ミュの場合は、大千秋楽の翌日の夜に行うことが多いようです。

この配信自体もライブ配信なので、好きなタイミングで見ることはできません。

ディレイ配信とは?

ディレイ配信は、公演を後日期間限定で配信するサービスです。
視聴期間内であれば何度でも視聴することができます。
ライブ配信ではないため、何度も見ることができるほか、早戻しや早送りも可能。
好きなシーンを繰り返し見ることもできます。

ディレイ配信は、ダウンロード視聴にも対応しています。
ダウンロードして端末に保存しておくことで、視聴期間中はデータ通信量を気にせず見ることができます。

ただし、配信期間が決められており、それを過ぎるとダウンロードした動画であっても再生できなくなるので注意が必要です。

ディレイ配信は、ライブ配信の数日後から始まり、視聴期間は3日程度です。
※再ライブ配信とディレイ配信の詳しい日程については、お目当ての公演のDMM特設ページから確認してみてください。

現在予約可能な刀ミュライブの特設ページ